日本林学会九州支部研究論文集 No. 28 (1975)

1-2 森林組合広域合併と組合および組合員の階層性
笠原義人 <PDF>


3-4 離村農家の林地売却について
山田 宏 <PDF>


5-6 林業における職場集団の生産行動に関する研究(XVIII)-モラールの変化についての一考察-
中島能道・塩谷 勉 <PDF>


7-8 暖地における森林労働の生理と心理に関する研究(II)-水分代謝量の推定値による労働負担測定-
中島能道 <PDF>


9-10 林地内におけるトラクタ作業の安全条件について(II)-横方向の転倒と滑りに関するトラクタの安定性と限界けん引力-
岡田芳一・中島能道 <PDF>


11-12 都市近郊レクリェーション林の研究(I)-都市近郊林における日帰りレクリェーション行動の現代的な意義について-
中島能道・塩谷 勉 <PDF>


13-14 都市近郊レクリェーション林の研究(II)-宮崎市民の森における日帰りレクリェーション行動の一考察-
中島能道・塩谷 勉・花崎継朗 <PDF>


15-16 都市近郊レクリェーション林の研究(III)-その経済的側面について-
村瀬房之助 <PDF>


17-18 都市近郊レクリェーション林の研究(IV)-その管理体制について-
黒田迪夫 <PDF>


19-20 写真濃度のサンプリングによる森林環境モニターリングの研究(I)
木梨謙吉・長 正道 <PDF>


21-22 林木の心材形成促進技術に関する研究(IV)-飫肥林業地の心材形成について-
井原直幸 <PDF>


23-24 自動面積計を利用した樹幹解析(予報)-不整形断面の樹幹について-
飯盛 功 <PDF>


25-26 間伐率の変化にともなう生長予測(IV)-将来樹高の推定-
森田栄一 <PDF>


27-28 スギ林の間伐について(3)
三善正市・黒木嘉久 <PDF>


29-30 スギ品種別造林試験地の間伐収穫(I)
山内孝平・田中郁太郎 <PDF>


31-32 入会林野の形態と整備後の林業経営-長崎県県北地方における整備事例より-
吉嶺芳徳 <PDF>


33-34 自然休養林に関する基礎的研究(VIII)-都市環境とレクリェーション行動発生の関係について-
高木勝久・青木尊重 <PDF>


35-36 大分県「県民の森」について(I)-立地条件と地帯区分-
小関 昇 <PDF>


37-38 大分県「県民の森」について(II)-地帯区分と森林施業-
古田康夫・小関 昇・真路 博 <PDF>


39-40 土壌改良材の施用効果について(2)-土壌化学性および苗木形質-
西尾 敏 <PDF>


41-42 土壌粗孔隙量と降水気候
竹下敬司・高木潤治 <PDF>


43-44 ヒノキの環境調査-ヒノキの異常肥大生長と土壌条件-
中島精之 <PDF>


45-46 ヒノキ苗の単位面積当たりの施用養分利用率(VII)-苗畑土をつめたポットで栽培したときの施用養分の利用率-
野上寛五郎・河野昭三郎 <PDF>


47-48 スギ幼齢林の黒色土壌における肥培例
川添 強・脇 孝介・長友忠行 <PDF>


49-50 成木林施肥効果の検定-生長回帰の比較-
森田栄一 <PDF>


51-52 都市林の保全と育成(1)-水系と森林-
宮崎 徹 <PDF>


53-54 温帯性広葉樹林内における崩壊地の植生回復について
井上 晋・汰木達郎 <PDF>


55-56 モミ,ツガ天然林の年齢構成について
汰木達郎・荒上和利・井上 晋 <PDF>


57-58 造林地気象害の頻度予測について
西村五月 <PDF>


59-60 樹木の煙害に関する研究 VIII -潮風害と弗化水素の被害-
中島康博・萩原幸弘 <PDF>


61-62 大分県の環境緑化(第1報)-大分市における街路樹の現況と問題点-
矢野丈夫・黒木隆典 <PDF>


63-64 広葉樹増殖試験
郡山正昭・寺師健次 <PDF>


65-66 シャクナゲ自生地の環境調査
山口和行 <PDF>


67-68 街路樹の変調に関する調査(II)-イチョウの活力度のちがい-
原 信義・立切哲也 <PDF>


69-70 樹型別にみたヒノキの特性(第III報)-樹型別オープン種子による苗木の形態的変異-
菅 道教・細山田典昭・宮畑博行・深江伸男・中西幸一 <PDF>


71-72 ヒノキ採種園の結実特性について
細山田典昭・菅 道教・深江伸男・宮畑博行・中西幸一 <PDF>


73-74 スギみしょう苗を用いて遺伝率を推定する場合の選苗の影響
西村慶二 <PDF>


75-76 スギ母樹別家系の5年生時の樹高
長浜三千治・野中重之 <PDF>


77-78 スギ精英樹みしょう苗における赤枯病抵抗性個体の選出
松永健一郎 <PDF>


79-80 コウヤマキのさし木に対する硝酸銀とIBAの併用処理効果
深江伸男・細山田典昭・菅 道教 <PDF>


81-82 ザイモグラフィーによるクヌギの遺伝変異
田中勝美 <PDF>


83-84 スギさし木品種子供群の変異について(II)-F1子供群における子葉数と夏期黄白化苗の変異-
甲斐重貴・谷山幹夫・高田健一・野上寛五郎 <PDF>


85-86 ヒノキ精英樹クローンの着花特性
山手広太 <PDF>


87-88 林木の核型に関する研究(XIV)
佐々木義則・黒木嘉久 <PDF>


89-90 林木の核型に関する研究(XV)
佐々木義則・黒木嘉久 <PDF>


91-92 スギ精英樹次代検定林の立地修正の試み
大庭喜八郎・岩下礼治・坂本和子 <PDF>


93-94 ヒノキ精英樹家系の5年生時の樹高
長浜三千治・野中重之 <PDF>


95-96 スギ精英樹クローンのスギタマバエ抵抗性
伊集院博司 <PDF>


97-98 床替密度と根切り効果による育苗試験
戸田忠雄・井島千歳 <PDF>


99-100 タネの比重と発芽について(1)-モクマオウ(Casuarina cunninghamia Mig.)の比重と発芽の関係-
川島為一郎・山本雅敏 <PDF>


101-102 クヌギの半周二段剥皮と花芽の分化について
新谷安則 <PDF>


103-104 スギの不稔性に関する基礎的研究 第1報-クモトオシにおける胚珠および胚形成の異常について-
松田 清 <PDF>


105-106 マツノザイセンチュウ接種クロマツ苗における同化呼吸作用の異常(第1報)
大山浪雄・上中久子 <PDF>


107-108 マツノザイセンチュウ接種クロマツ苗の発病に及ぼす土壌乾燥の影響
大山浪雄・川述公弘・齋藤 明 <PDF>


109-110 マツ枯損微害地・激害地土壌による栽培マツのマツノザイセンチュウ抵抗性の違い
大山浪雄・川述公弘・齋藤 明 <PDF>


111-112 広葉樹葉の透過スペクトルについて
中尾登志雄・近藤禎二 <PDF>


113-114 さし木の水分吸収に関する研究-Soil water potential とさし穂の吸水について-(I)
洪 盛千・須崎民雄 <PDF>


115-116 林内日射の推定方法について(第1報)-ジアゾ感光紙による測定の検討-
飯盛 功・上中作次郎 <PDF>


117-118 樹木の蒸散流におよぼす2・3の環境要因の影響について
矢幡 久・原田 宏 <PDF>


119-120 樹冠部各単葉の光合成-光特性の季節変化-オガタマノキ模型林分を用いて-
橋本良二 <PDF>


121-122 スギ形成層部位におけるオーキシン様物質について(予報)
山本福寿 <PDF>


123-124 スギ列状間伐について-ヒノキ植栽木の生長-
汰木達郎・荒上和利 <PDF>


125-126 乱かい法による間伐・枝打試験結果について
木梨謙吉・矢山哲也 <PDF>


127-128 傾斜階段砂防造林地の育林学的研究(1)-11,13年生スギ林分の生長量-
緒方吉箕・野上寛五郎・甲斐重貴・黒木嘉久・福山敏晴・竹下裕二 <PDF>


129-130 宮崎県におけるウバメガシ林の分布とその林分構造について
宍戸元彦・駒田 勤 <PDF>


131-132 ヒノキ,トックリ病木の採材評価について
原口義明 <PDF>


133-134 自然保護を考慮した列状針広混交林の造成について
渡辺秀範・工 敦・田島 ?・牧野豊吉・二宮章磨 <PDF>


135-136 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究 第17報-ヒノキ稚樹の葉面積比と相対照度の関係について若干の考察-
尾方信夫・竹下慶子・上中作次郎 <PDF>


137-138 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究 第18報-ヒノキ人工林における種子生産量の推定方法について若干の考察-
尾方信夫・上中作次郎 <PDF>


139-140 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究 第19報-種子落下量の年間変動について-
上中作次郎・尾方信夫 <PDF>


141-142 水田造林について(第2報)-植栽後1年間の生育-
実松敬行 <PDF>


143-144 49年3月に発生した阿蘇地方における雨氷害の実態-林分の状態と被害形態-
上中作次郎・飯盛 功・尾方信夫・吉本 衛 <PDF>


145-146 スギ林の間伐,枝打に対する施肥効果
宮畑博行・菅 道教 <PDF>


147-148 マツノマダラカミキリ誘引剤への飛来経過と保持線虫数
萩原幸弘・小河誠司・中島康博 <PDF>


149 マツノザイセンチュウに関する試験(1)-スラッシュマツ樹体内でのマツノザイセンチュウの生存期間-
小河誠司 <PDF>


151-152 マツノザイセンチュウに関する試験(2)-HBL油剤の樹体内拡散と殺線虫力-
小河誠司 <PDF>


153-154 マツ類材線虫被害の伝播範囲
萩原幸弘・小河誠司・竹下晴彦 <PDF>


155-156 マツノマダラカミキリの接種数とマツ枯損
滝沢幸雄 <PDF>


157-158 誘引剤に集まるマツノマダラカミキリについて
滝沢幸雄 <PDF>


159-160 マツノマダラカミキリ薬剤予防試験
家入 忠 <PDF>


161-162 マツノマダラカミキリの誘引剤試験
川畑克己・古城元夫・勝 善鋼 <PDF>


163-164 マツノマダラカミキリに対するスミチオンの散布量と残効について
川畑克己 <PDF>


165-166 液剤および微量散布によるマツノマダラカミキリ防除試験
滝下国利・田呂丸一太 <PDF>


167-168 マツノマダラカミキリ被害材の薬剤駆除試験(I)
千原賢次 <PDF>


169-170 マツノザイセンチュウ接種木におけるいわゆる「持ち越し」について
橋本平一・清原友也 <PDF>


171-172 マツノザイセンチュウの樹体内分散
清原友也・鈴木和夫 <PDF>


173-174 マツノザイセンチュウに対するエチルチオメトン粒剤土壌施用の効果
川述公弘 <PDF>


175-176 マツ立ち枯れ予防地区の野鳥センサス
林 宏・萩原幸弘 <PDF>


177-178 スギザイノタマバエに関する研究(I)-樹幹内における分布 第1報-
讃井孝義 <PDF>


179-180 マツケムシ薬剤別殺虫試験
古城元夫 <PDF>


181-182 緑化樹木の病虫害実態調査
久保園正昭 <PDF>


183-184 スギタマバエ個体数調査法の研究(V)-被害葉数からの幼虫個体数の推定-
吉田成章 <PDF>


185-186 ヒノキのナラタケ病の発病経過と防除の試み
森山恭宏 <PDF>


187-188 スギタマバエによるスギ被害量の研究(I)-春芽被害量の増加率-
吉田成章 <PDF>


189-190 昆虫群集の比較法に関する研究 I -複雑さに関する指数の適用-
倉永善太郎・森本 桂・岩崎 厚・吉田成章 <PDF>


191-192 昆虫群集の比較法に関する研究 II -マレース・トラップによる林分間比較-
倉永善太郎・森本 桂・岩崎 厚・吉田成章・谷口 明 <PDF>


193-194 まつくい虫予防薬剤の残効について
竹下晴彦 <PDF>


195-196 マツノマダラカミキリに関する研究 XII-誘引剤による捕虫経過と保線虫数-
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


197-198 マツノマダラカミキリに関する研究 XIII-誘引器周辺でカミキリの後食が多くなる範囲-
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


199-200 マツノマダラカミキリに関する研究 XIV-停留率と温度の関係-
森本 桂・岩崎 厚・谷口 明 <PDF>


201-202 マツノマダラカミキリに関する研究 XV-マーキング法による個体数推定(第2報)-
森本 桂・岩崎 厚・吉田成章・谷口 明 <PDF>


203-204 弾性波走時曲線の解析法に関する研究
谷口義信・佐々恭二 <PDF>


205-206 弾性波探査による地すべり面の推定に関する研究<>谷口義信・佐々恭二 <PDF>


207-208 土の物理的性質と地すべり運動
下川悦郎 <PDF>


209-210 山地荒廃地形と堆積土砂量について
志水俊夫 <PDF>


211-212 49年3月に発生した阿蘇地方における雨氷害の実態-気象および地形との関係-
河野良治・竹下 幸・志水俊夫・吉本 衛 <PDF>


213-214 荒廃地内における植生の変化について
田中美実・山口和行 <PDF>


215-216 森林更新の推移と降雨による災害との関連について
高橋正佑・谷口義信 <PDF>


217-218 傾斜階段造林法に関する研究(I)-浸透現象のない無階段および水平階段斜面上での表流水の移動-
緒方吉箕・谷口義信・高橋正佑 <PDF>


219-220 流域処理後における降雨階別ピーク流量について
竹下 幸 <PDF>


221-222 急勾配水流に関する実験的研究(IV)-イボ型(立方体)粗度-
岩元 賢 <PDF>


223-224 ベイツガ有節集成材の曲げ強さ
中村徳孫・大塚 誠・椎葉鉄蔵 <PDF>


225-226 スギ間伐木の材質
中村徳孫・大塚 誠・安河内竜生 <PDF>


227-228 オビスギ材の縦引張試験
大塚 誠 <PDF>


229-230 シイタケほだ木のトリコデルマ菌の発生に関する一観察
温水竹則 <PDF>


231-232 大分県内における Hypoxylon. spp. の被害状況について
松尾芳徳・小山田研一・飯田達雄 <PDF>


233-234 シイタケ種駒の植付位置について
松尾芳徳・小山田研一 <PDF>


235-236 シイタケ原木の特性に関する研究-生育方位を異にした原木の子実体の発生量について-
主計三平・森田市次 <PDF>


237-238 シイタケ原木の伐期についての一考察
日高俊昭・近藤一稔・伊藤英彦・田中勝美 <PDF>


239-240 シイタケほだ場の蒸発量測定の一例
安藤正武・日高忠利 <PDF>


241-242 シイタケ害菌の薬剤防除試験(第1報)
安藤正武・日高忠利・久保田暢子 <PDF>


(特別講演 1-4) 林木育種について-IUFRO遺伝部研究集会の概要-
大庭喜八郎 <PDF>


(シンポジウム 5) 九州における間伐の諸問題
宮島 寛 <PDF>


(シンポジウム 6-9) I.森林の保育や保護的立場からのアプローチ
尾方信夫 <PDF>


(シンポジウム 10-14) II.林業の経営目標の立場からのアプローチ
三善正市 <PDF>


(シンポジウム 15-19) III.間伐実行上の立場からのアプローチ
青木尊重 <PDF>


(シンポジウム 20-23) 質疑応答 <PDF>