九州森林研究 No. 74 (2021)

1-4 福岡県における生産森林組合の活動実態
大田真彦<PDF>


5-8 鹿児島県内の森林組合における人事管理の現状
上栗慎吾・枚田邦宏・奥山洋一郎<PDF>


9-12 全国の大学演習林における「山の神」祭行事の現状
西川希一・奥山洋一郎・枚田邦宏<PDF>


13-17 木口画像を用いた丸太個体識別における疑似マーカーの有効性評価
佐保田万智子・加治佐剛・寺岡行雄<PDF>


19-23 コウヨウザン苗の食害に対するミカンネット被覆およびカプサイシン散布の効果
鵜川信・藤澤義武・大塚次郎・近藤禎二・生方正俊<PDF>


25-30 ムクロジが出現する林分の構造的特徴とその生態的特性
片野田逸朗・畠中雅之<PDF>


31-36 輝度値(EV)を用いた個葉の光透過性に関する現地試験
壁谷直記・清水晃・新垣拓也・古堅公・春日大輔・漢那賢作・清水貴範・飯田真一・田中憲蔵・宮本麻子<PDF>


37-41 ウラジロエノキにおける若齢林の樹高と土壌環境との関係
玉城雅範・鳥山淳平・井口朝道・森大喜・酒井佳美・大貫靖浩<PDF>


43-46 地方自治体の森林整備費における住民一人当たりの税負担額の概算―長崎県を事例に―
太田貴大<PDF>


47-50 シイタケ原木栽培における特定防除資材を用いた病原菌対策に関する研究(Ⅳ)―食酢を施用したときのシイタケ子実体収量への影響等について―*
宮崎和弘・木下晃彦・福井陸夫・倉島治・大林夏湖・伊藤元己・陶山佳久<PDF>


51-53 腐朽4 年のヒノキ根の腐朽の進行と強度低下
酒井佳美・多田泰之・臼田寿生・和多田友宏・野口享太郎・小林政広<PDF>


55-57 センダン植栽木の肥大成長の季節変化
鳥山淳平・酒井佳美・横尾謙一郎・森大喜<PDF>


59-60 定期撮影航空写真を活用した森林資源量推定の検討
山城悠太・光田靖<PDF>


61-63 スギコンテナ苗の形状比を低くする傾斜育成法の実用性-傾斜処理の期間および植栽後の成長-
三樹陽一郎<PDF>


65-68 人工林皆伐後1年目の再造林地における木本植物の出現状況
穂山浩平・片野田逸朗<PDF>


69-72 南西諸島の中琉球における双眼鏡を用いたスダジイ豊凶モニタリング
高嶋敦史・久高奈津子・阿部真・安部哲人・小高信彦<PDF>


73-75 春先の床替えに適したヒノキ秋ざし条件の検討
佐藤太一郎・河津温子・姫野早和<PDF>


77-80 スギ第二世代精英樹候補木クローンの心材含水率の評価
倉原雄二・栗田学・久保田正裕・福田有樹<PDF>


81-84 ヤマガラとシジュウカラによるアカメガシワ種子の採食行動
平尾多聞・平田令子・伊藤哲<PDF>


85-86 長崎県で確認された2 年1 世代のマツノマダラカミキリの発生
吉本貴久雄・柳本和哉・森口直哉<PDF>


87-89 乾シイタケ原木栽培における2 才木への発生操作の効果について
宮本亮平・十時しおり<PDF>


91-92 シマハラン林間栽培における青葉化要因
小関薫・吉本貴久雄・副山浩幸<PDF>


93-94 令和2 年7 月豪雨における九州内の山地災害発生状況
黒川潮・北村兼三・壁谷直記<PDF>


95-96 UAV-SfM 法による地上型レーザスキャナの樹高補正
小田三保<PDF>


97-98 オビスギ植栽密度試験地における立木の応力波測定
上杉基・井上万希・世見惇一・三重野裕通<PDF>


99-100 スギ造林地で発生したノウサギによる被害状況について
井上万希・小田三保<PDF>